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いつからだったのかははっきりと覚えていませんが、
高校時代には症状はなかったのでおそらく20代からだと思います。

いつだったか、むずむず脚症候群と(RLS)いうのを知りました。

とにかくむずむずして動かさずにはいられない状況となります。
私の場合、脚ではなくケツこと臀部です。
ひどいと臀部から始まり脚までむずむずします。

寝るときに、むずむずにならないか本当に不安になりながら寝るのが嫌だし、
何度もそれで目が覚めるのも嫌だし、
なったときに疲れるまで動かして、いつの間にか眠り常に寝不足というのも嫌。
何より友人や彼と一緒にいてこのむずむずのせいで彼らにも迷惑をかけてしまうのが一番嫌であり、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今年に入り症状の間隔がどんどん短くなりかなり辛かったのもあり、
前回糖尿病検診の際に主治医に相談したところ次回むずむずも検査することになりました。

そして、先日糖尿病と一緒にむずむず検査、本日検査結果でした。 

結果はむずむず脚症候群でした。

むずむず判断は、下記状況が当てはまるかという問診と、血清フェリチン検査でした。

脚を動かしたいという強い欲求が不快な下肢の異常感覚に伴って、
あるいは異常感覚が原因となって起こる(下肢の動かしたくなるような異常感覚の存在)
その異常感覚が、安静にして、静かに横になったり座ったりしている状態で始まる、
あるいは増悪する(安静による悪化)
その異常感覚は運動によって改善する(運動による改善)
その異常感覚が日中より夕方・夜間に増悪する(日内リズムの存在)

私の場合は脚ではなく臀部ですが、すべて当てはまること。
そして、血清フェリチンは20。ちなみにヘモグロビンは正常値。
50以下のため、まずは50以上にするため鉄剤処方となりました。
もし改善されなかった場合は、治療薬処方となります。(ドーパミン受容体作動薬)

明日から鉄剤飲むわけですが、これで改善されたら超をたくさんつけたいくらいうれしい。

そして、一番思うことは・・・・・もっと早く病院へいくべきだった!!!!
私の場合、面倒くささと、いつか自然に治るだろうという安易な気持ちと、臀部ということから恥ずかしさもありました。

似たような症状がある方は検査することを強くお勧めします。